とても悲しかった話

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2016年6月16日木曜日。
私はいつも通り大学の講義を受け、帰宅して、いつも通りテレビを見ていました。
木曜日の19時といえばまぁあの番組ですよね。
私の原点でもある嵐さんの大人気(?)番組「vs嵐」。
別にゲストで誰が出るかなんてわからないし誰が出ても一視聴者に文句を言う権限なんて一切ないです。そんなことわかってます。
今までだって好きじゃない方とか、もっといえば嫌いな芸能人とか出てたけど。
好きとか嫌いとかそういう話ではなく。

"総選挙の番宣に嵐が使われた"

この事実がとにかく悲しかった。
あちら側が全盛期だった頃はまるで水と油のような扱いで、嵐のファンの方も過剰に向こうを叩いたり忌み嫌ってたりしてて。
それはこちら側も全盛期だったからだとは思うけど。
個人的にはあちら側のことが嫌いなので、大型歌番組じゃない限り共演することがほぼ0に近かったのはとても快適でした。
だんだん嵐の出演するドラマに誰かが出るようになってたり、少しずつ共演するなんてことも見かけるようになっていきましたが、私自身が嵐に対する熱が一時期ほど高くなくなったし、あちら側に対する嫌いという感情もそこまで敏感なものではなくなっていたので特に嫌だと思うほどでもなくなってました。

そんなこんなで数ヶ月、数年と経って。

まず嵐チームとしてあちら側の人間が出てくることがビックリでした。
それに加えてあの立ち振る舞い。
正直見ててストレスしかなかったのであまりきちんと見ないようにしてました。
でも番組が終わって、冷静に考えてみて

"あの"嵐が"あの"人達の番宣をした。

悔しくて悲しくて。

それだけ。
ただの愚痴です。すいませんでした。