京セラドームに行ったよ。

2020.01.13

京セラドームで開催された関西ジャニーズJr.初のドーム公演
「関ジュ 夢の関西アイランド 2020 in 京セラドーム大阪 ~遊びにおいでや!満足 100%~」
を見てきました。

追加公演を含めて3日間全3公演でしたが、ぼくは最終公演のみです。

全体を通して言うなら、とにかくずっと泣いてました(笑)

まず1曲目がLil かんさいの「Lil miracle」の時点で泣く。
8.8の東京ドームではLil かんさいとしてパフォーマンスできなかったことを「悔しい」と言い続けてきたLil かんさいにとって、最高の待遇だったと思う。
きっとプレッシャーもめちゃくちゃあったと思うけど、君たちはその扱いを受けるべくして受けていることをわかってほしい。
なにわ男子、Aぇ! groupと肩を並べることに、遠慮しないでほしい。
個人的にはりとかんちゃんを「フレッシュ」と言うのは気が引ける部分があって。
平均年齢は確かに1番低いけど、一昔前であればいきなりデビューしてもおかしくないわけで。
だからりとかんに「フレッシュ」と言ってしまうのは、なんとなく彼らを上から押さえつけてるような、大人しくしてろ、と言ってしまっているような気がしてしまう。

そして出てくるAぇ! groupさん。
Aぇさんが1番バラバラな場所から集まったメンバーだと思うんですよ。バンドトリオはまさかダンスが上手い末澤リチャードとやるなんて思ってもなかっただろうし、ましてや更にそこに大晴が入るなんてね。
でも本当に圧倒的なパフォーマンスでした。

そしてなにわ男子。ゴンドラで登場ですよ。
なんか、すげー輝きを放って降りてきたよね。幻覚だったのかな。
なにわは結成から比べて顔つきが変わったなぁ、と日々感じていて、京セラドーム公演で、関西Jr.のセンターとして、大吾だけじゃなく1人1人がそういう意識を持っているように感じました。

確かに今回、「あけおめ魂」という名目ではあったけど、3ユニ合コンだな、という部分は大きかったですね。
だからといって無所にも見せ場はあったし、バックや外周ですごくいい働きをしていたと思いました。
みんなすごい楽しかったもん。
オタクもみんなすごい楽しそうだった。

そこには最高の空間があった。

関ジュ曲が少なくてちょっと寂しい気持ちにもなったけど、今の関ジュの形はしっかり見せてもらえたと思います。

こんなに大舞台で、少しも嫌な気持ちになることなく、幸せになっただけで終わっていいんか!?という気持ちになりましたね。
以前ブログにも書いたようにぼくは2019年8月8日に1度死んでいるので。

ひとつ気になることがあるとしたら、なにわ男子だけは「なにわ男子で」と言わなかったことかな。
やっぱり久々に関西に出来たユニットの第一弾で、結成時から色々と言われることが多くて、メンバーも元々優しい子ばかりで。
特に西畑くんの普段からの言葉選びの影響すごく大きいんだろうなぁ。
最前列から多くの仲間を見送ってきた大西畑も、なかなか日の目を見ることなくそれでもアイドルであり続けた丈橋も、出世が早かったから遠慮気味に育ったトリオも、なにわ男子は優しさの塊で、謙虚で、暖かい。
それに比べて他は~、ということではないですよ。
そんな人達が関西のセンターにいることが、また、関西Jr.の良さなんだろうな。


嶋﨑斗亜
Lil かんさいのセンター。
一見地味ぽいけど、持ち合わせたポテンシャルと、内に秘めた熱いものを今回の京セラでめちゃくちゃ感じた。バクステとはいえ、京セラで一番最初にセンターに立つ度量がすごい。
単独公演発表でボロ泣きしたのに公開記者会見でニシタクいじってたのも最高でした!


西村拓哉
彼は何歳ですか????
どこで誰にどう育てられたのか、コメントが最強。でもたまにはワガママになってほしいな、って感じますね。「自分がしっかりしなきゃ」という意識は人一倍あると思うから、辛い時に辛いって言える環境にいてくれたらいいな。


大西風雅
楽しそうで何よりだよ!!!!!!!
ちょっとスカしすぎでは?って思った時期もあったんだけど、めちゃくちゃ楽しそうだったよなんだお前かわいいな!!!!!!!
ドライに見えるけどポップでホットでした。
Lil かんさいのことも、関西Jr.のことも好きで好きで堪らないんだろうなって、もう顔に書いてあったよ。


岡崎彪太郎
彼もかなり成長しているように感じましたね。人として、男として、アイドルとして、そしてリーダーとして。自覚をしっかり持てている子だと思いました。
見てると苦手なこともあるんだろうなって思うけど、それもひとつの個性なのかもしれないし。
無理せず伸ばせるところを伸ばしてね!と思います。(誰)


當間琉巧
表情がコロッコロしてて可愛かったぁ。
りとかんの出番でも、シャッフルでも末っ子ポジを思う存分に発揮しているかと思いきや、キメる所はきちんとキメる。
琉巧が口パクしてる時の顔、好きです。


正門良規
めちゃくちゃかっこよかったぁ~~~。
歌もさらに上手くなっててすごいし、もちろんギターもすごい。
目の使い方が上手いのかな?真摯に見つめてくれたり、流し目をしたり。すごく惹き込まれたなぁ。ちょっと滑舌が悪いのも良いです(笑)


末澤誠也
かっけぇ~~~~~まーじで。京セラを一声で支配した感じましたね。すごくパワフルなお方ですよね。
「バンド形式ジャニーズのボーカル担当」としてめちゃくちゃ正統派だと思ってます。
喉のケアはしっかりしてほしいですね。


草間リチャード敬太
めっっっっっちゃかっこよかったやんな!?
低音が痺れすぎてるまじで鼓膜が喜んだ。
ラップもかっこいいし、ABCの引率も似合ってたし、喋れば陽気な兄さんだし。
今回の京セラを機に1番印象が変わった人かもしれない。というかこっちが勝手にリチャのことを「リチャード」としか見てなかっただけなんだけど。


島健
新成人おめでとう!①
いや、まじで小島健、すごかったと思ってる。
1ユニットのリーダーとして、そこにいた。
でもきちんと小島健が求められていることをしていた。
小島(笑)って感じだったんだけど、小島……!になった(伝われ)
茶髪似合ってたぞ!!!!!!!
りとかんの単独発表で泣いたの最高の先輩だったな。


福本大晴
新成人おめでとう!②
黒い袴に、大晴の襟足の天使の羽根が映えてたよ~~!!ハタチィ~~~~!!!!!!!
歌割りは多くないけど、しっかり存在感があったし、とにかく1番楽しそうだった人。
1年前と比べて1番環境が変わった人だと思う。感情表現が豊かで、楽しいのも、ちょっとキツイのも、全部伝わってくるから、そこが魅力的です。


佐野晶哉
天才です。この子、天才です。
でも「天才」って苦労するんですよ。何をしても「才」としか見られない。どんだけ努力しても「才」にされてしまう。
でも多分、この子はそれはとっくに乗り越えているように思う。
「苦手なこと」をもっと見せてくれたらいいなと思います!


西畑大吾
自慢のセンターです。なにわ男子としても、関西ジャニーズJr.としても。
言葉選びが慎重で、常に周りに気を回しているのがわかります。でも実は嘘が苦手で、顔を見れば嬉しいのも苦しいのもすぐわかる人だと思ってます。
そんな西畑くんが、心から楽しいと思えるグループでいてくれている(ように見える)のが、ぼくも嬉しい。


大西流星
大変な立場にあると思う。りゅちぇも優しいから、周りのことすごく大事にしていて。なにわ男子も、そうじゃない人も、みんなのことが本当に好きなんだろうな。
空気を感じ取るのがすごく上手で、求められていることを瞬時に判断できるのがすごい。
少し前に比べて、伸び伸びと等身大でパフォーマンスしてるように見えて嬉しい。


道枝駿佑
真面目で素直で優しくて。
身長はすくすく伸びてもまだまだ変わらない部分を感じられて愛しいだよ。
嫌味のない歌声で、結構音感が良いんだなと感じましたね。スキルも人間性も、グングン伸びているし、君ならもっと行ける!
マジレッサーもひとつの個性だし、君はそのままでいてくれ。面白いことしようなんて思わなくていい…


長尾謙杜
伸び代!!!って部分もあるし、すげぇ!!!って部分もあるし、見ていてワクワクします。
移動しながらとか、踊りながらの生歌はまだしんどそうだけど、ダンス曲はめちゃくちゃ良い表情していて、視線を奪っていくタイプ。
やっぱり1番沼が深い人だと思いますね。
最終日の挨拶、良かったよ。


藤原丈一郎
京セラを完全に支配していました。末澤くんとは違うベクトルで。だって全部場を回してましたよね?天才か?「踊る!(物理)丈一郎御殿」か?って感じでした。
ただ、そんな丈くんが何も考えずにMCで話してくれるようになるのは何年先かな…と考えてしまった…
頭の先から足の先まで「関西ジャニーズJr.」な人なのに、めちゃくちゃカッコ良いしズルい人ですよ。


大橋和也
圧巻でしたね。お歌がお上手。声の立ち上がりとかリズム感とかちょっと気になることはあるものの、大橋くんが歌えば一瞬で引き込まれるような感覚がありました。
前髪巻きすぎちゃって眉毛がこんにちはしちゃうのも、彼らしくていいなと思いました。
大橋くんがリーダーで良かったです。











高橋恭平
きみ、そんなにスーパーアイドルでしたっけ?
歌もダンスもグングン成長していて、相変わらず顔も良いし、話してることは本当によくわからないけど、そこが君の魅力だし。
鏡をよく見ているだけあって、自分の魅せ方をよく知っているね。配信に合わせて髪の毛バチバチにセットしたのも大正解だよ。後日「廉くんの真似しちゃった」って発表するところまでセットで大正解。
廉くんのことを好きな後輩、として見てきていたけど、いつの間にか君自身のことがとても好きになっていたよ。誤解されやすい部分もあって、なにわ男子結成後は色々と言われちゃったこともあったね。周りがお仕事決まっていく中で、不安になってしまったこともあった。あの時は激重なお手紙送ってごめんね。でも、24時間テレビのドラマが決まったり、パフォーマンス面がすごく成長していたり。君のやってきたことは何も無駄じゃないし正解だったんだよ。
あの場で、成人式を出来たこと、一生の思い出になります。ありがとう。おめでとう。ありがとう。
きっとこれから、いや絶対に、君のことを好きな人が増えていくと思います。ナルシストなんて言われてるけど、周りのことよく見ているし、自分より他人を優先できる人だと知っています。調子に乗ることなく、今までのように、着実に進んでいってください。
これからも、応援させてください。



­­­--­­-✄­­--­­--­­--キリトリセン­­--­­--­­--✄­­--­­-



はい、ということで本題に戻りますけど。
8.8の東京ドーム以来、色々なことを考えて、思って、ここまできました。
ぼくが好きだったアイドル像は、ジャニーズにはもう存在しないんじゃないか、なんて考えていたけど、ありました。
失われたと思われた「ジャニーズらしさ」は巡り巡って、今、関西にありました。
関西もなにわ結成とか色々あってピリついたこともあったけど、でも京セラドームの暖かさ、どこにも負けないと思った。
エンターテインメントが続いていく平和な世界がそこにはあった。
やっぱり関西Jr.が好きだと思った。

でもそれと同時に、どこかがデビューしたらまたこの空気が壊れてしまうのかな、とも思っています。
なにわ男子も、Aぇ!groupも、Lil かんさいも、どこがデビューしても正直おかしくないと思っています。
シビアな話をすれば、例の2組のデビューがあっても、明らかに管轄が違うので2020年内のデビューも絶対にあると思っています。

2025年の万博の時には5周年アニバーサリーとか最高やん!?!?!?
夢の関西アイランドやで!?夢洲やで!?



関西Jr.はみんなこっちを見てくれていると感じました。オタクのエゴだけど、ちゃんとエンターテインメントがあった。



いいものを見ました。


(また内容のまとまらないブログを書いてしまった)